YouTube番組「通販の虎」で紹介された神えびフライを頂きました。
結論から言うと、これは本当に衝撃でした。
「エビフライを食べている」というより、「揚げたエビそのものを食べている」感覚です。今まで食べてきたエビフライとは、もはや別の食べ物でした。
この記事では、神えびフライの口コミ・評判は本当なのかを、実際に食べた感想としてそのままお伝えします。通販の虎で紹介された手作業の薄衣のストーリーも含めて、普通のエビフライとの違い、どこで買えるかまでまとめました。
この記事のまとめ|神えびフライの基本情報と評価
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 神えびフライ |
| 製造・販売 | EBI研究所(佐賀県のえびフライ専門店/江口魚) |
| 紹介番組 | YouTube「通販の虎」 |
| 使用エビ | ブラックタイガー(1尾約40gの大型サイズ) |
| 最大の特徴 | 衣率は約20%(メーカー調べ)、職人が手作業でつける超薄衣 |
| 下味 | 塩のみ |
| 実食評価 | ★★★★★(至高のご褒美。エビフライの概念が変わりました) |
| おすすめな人 | 衣ではなく「エビ」を味わいたい人、ご褒美グルメやギフトを探している人 |
神えびフライとは?通販の虎で紹介されたEBI研究所の看板商品
佐賀のえびフライ専門店「EBI研究所」が作るこだわりのエビフライ
神えびフライは、佐賀県にあるえびフライ専門店EBI研究所の看板商品です。
使っているのは、市販ではあまり出回らない1尾約40gの大きなブラックタイガーです。佐賀県産の卵とオリジナルのパン粉で、職人さんが1尾ずつ手作業で仕込んでいます。

衣率約20%、「衣で太らせない」超薄衣
神えびフライのいちばんの特徴は、何といっても超薄衣です。メーカーによると、衣の割合はわずか約20%だそうです。
一般的な冷凍エビフライには、衣でボリュームを出しているものが少なくありません。衣率40%でも薄めと言われることがあるので、神えびフライの衣はその半分ほどです。
あえて「まっすぐにしない」、下味は塩だけ
もうひとつのこだわりが、エビをまっすぐに伸ばさず、あえて自然に曲がった形のまま仕込んでいることです。見た目の整い方よりも、エビ本来のプリプリ感を優先しています。
下味も塩だけで、とてもシンプルです。
…このエビ、気合い入りまくりです。
【実食レビュー】神えびフライを食べて感じた4つの衝撃
衝撃①|エビの模様が見えるほど薄い衣
まず見た目から違います。
衣が薄くて、エビの模様が透けて見えるんです。こんなエビフライは初めて見ました。
「本当にこれで揚げ物として成立するの?」と思うくらいの薄さです。それなのに、フライとしてのサクッと感はちゃんとあります。

衝撃②|噛んだ瞬間、エビの筋肉をダイレクトに感じる
そして、噛んだ瞬間です。
衣を通り越して、いきなりエビが来ます。
エビの食感がダイレクトに伝わってきます。エビフライはよく「プリプリ」と表現されますが、これはプリプリどころじゃありません。
びっしりと詰まったエビの筋肉を直に感じます。歯を押し返してくる身の密度がすごいです。衣でごまかしていない、エビそのものの力強さがあります。

衝撃③|噛み締めるほど広がる、濃くてまったりした旨み
さらに噛み締めていくと、しゃくしゃくとした食感と一緒に、エビの濃くてまったりとした味わいが広がっていきます。
下味が塩だけなので、エビ本来の甘みと旨みがそのまま伝わってきます。
これは他のエビフライとはもはや別物です。
エビそのものの旨さを存分に味わえるところこそ、神えびフライの一番のお手柄だと思いました。
衝撃④|番組で見た「手作業の薄衣」というストーリー
もうひとつ、感動を大きくしてくれたのがストーリーです。
通販の虎でも紹介されていたように、この薄衣は職人さんの手作業でつけられています。機械で大量に作るのではなく、1尾ずつ手をかけて、衣で太らせずにエビの良さを引き出しているんです。
その背景を知ったうえで食べると、ひと口の重みが違います。
こういうストーリーも込みでの感動なんですよね。
神えびフライと普通のエビフライの違いを比較
実際に食べて感じた違いを、一般的な冷凍エビフライと比べてまとめました。
| 比較ポイント | 一般的な冷凍エビフライ | 神えびフライ |
|---|---|---|
| 衣の厚さ | 厚め(衣でボリュームを出すものも多い) | 模様が透けるほどの超薄衣(衣率約20%) |
| 衣のつけ方 | 機械による大量生産が中心 | 職人が1尾ずつ手作業 |
| 噛んだ瞬間 | まず衣のザクザク感 | いきなりエビの身 |
| エビの食感 | プリプリ | プリプリどころじゃない、詰まった筋肉感 |
| 味わい | ソースやタルタル頼みになりがち | エビの濃いまったりした旨みが主役 |
| 食後感 | 油っぽさが残ることも | 衣が薄く、重たさが少ない |
| 位置づけ | 日常のおかず | 至高のご褒美・おもてなしの一品 |
こうして並べると、同じ「エビフライ」という名前でいいのか迷うほどの違いです。
神えびフライの口コミ・評判は本当?実際に食べて感じたこと
ネット上の神えびフライの口コミでは、「衣が薄くてエビの旨みをダイレクトに感じる」「他のエビフライが食べられなくなる」といった声が多く見られます。
実際に食べてみて、この評判は誇張ではないと断言できます。むしろ、「プリプリ」という言葉では足りません。身の詰まり方と味の濃さは、食べてみないと分からないレベルでした。
一方で、気になる点もあえて挙げておきます。
- 価格は日常のおかず向けではありません。たまの贅沢やご褒美向けの価格帯です。
- 衣のザクザク感やボリュームを求める人には、あっさりと感じるかもしれません。
- 人気商品のため、時期によっては発送まで待つことがあるようです。
逆に言えば、「とにかく美味しいエビを食べたい」人には、これ以上ない選択肢だと思います。
神えびフライはこんな人におすすめ
- エビフライの「衣」ではなく「エビ」が好きな人
- 頑張った自分へのご褒美グルメを探している人
- クリスマスや年末年始など、特別な日の食卓を盛り上げたい人
- エビ好きの家族や友人へのギフトを探している人
- 「通販の虎」で紹介された商品が気になっている人
神えびフライはどこで買える?購入方法
神えびフライは、次の方法で購入できます。
| 購入方法 | 特徴 |
|---|---|
| EBI研究所 公式オンラインショップ | メーカー直販。商品ラインナップが分かりやすい |
| Yahoo!ショッピングなどの通販サイト | ポイントを使ったり貯めたりできる |
| ふるさと納税(佐賀県上峰町など) | 返礼品として受け取れる |
人気商品のため、時期によっては発送まで時間がかかることもあるようです。クリスマスや年末年始に食べたいなら、早めの注文がおすすめです。
※価格・内容量・在庫状況は変わることがあるので、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
神えびフライに関するよくある質問(FAQ)
Q. 神えびフライはどこのお店の商品ですか?
A. 佐賀県のえびフライ専門店「EBI研究所」の商品です。YouTube番組「通販の虎」でも紹介されました。
Q. 何のエビを使っていますか?
A. 1尾約40gの大きなブラックタイガーを使っています。
Q. 衣はどのくらい薄いのですか?
A. メーカーによると、衣率は約20%です。実際に、エビの模様が透けて見えるほどの薄さでした。
Q. 衣が薄いとサクサク感はないのでは?
A. 薄くても、フライとしてのサクッと感はしっかりあります。そのうえで、噛んだ瞬間にエビの身がダイレクトに来るのが神えびフライのすごいところです。
Q. 揚げ方は難しいですか?
A. 冷凍のまま揚げるだけなので手軽です。温度や時間は、パッケージに書かれている指定どおりにするのがおすすめです。
Q. 神えびフライはまずいという口コミはありますか?
A. 味そのものへの不満はあまり見かけません。「衣が薄いので物足りない」「価格が高め」と感じる人はいるようです。エビそのものを味わいたい人なら、満足度はかなり高いと思います。
Q. ギフトにも向いていますか?
A. 向いていると思います。見た目も味もインパクトがあり、手作業で仕上げているというストーリーもあるので、エビ好きな方への贈り物にぴったりです。
まとめ|神えびフライは「至高のご褒美」と呼べる一品だった
通販の虎で紹介された神えびフライを食べてみました。
- エビの模様が見えるほど薄い衣
- 噛んだ瞬間に感じる、びっしり詰まったエビの筋肉
- 噛み締めるほど広がる、しゃくしゃくとした食感と濃くてまったりした旨み
- 職人さんの手作業でつけられる薄衣というストーリー
これは他のエビフライとはもはや別物です。
エビそのものの旨さを存分に味わえるところが、このエビフライのお手柄です。そこに番組で知ったストーリーが重なって、感動がさらに大きくなりました。
至高のご褒美、最高に堪能できました。
エビフライ好きを自称する人ほど、一度食べてみてほしいです。きっと、今までのエビフライの基準がひっくり返ります。

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