「出発2日前に決めた函館旅行」
仙台から新幹線で向かい、朝市での海鮮丼や活イカ釣り、五稜郭タワー、展望温泉、そして絶品ラーメン「あじさい」まで。無計画でも函館を最大限に満喫するためのモデルコースとグルメ情報を紹介します。
この記事のポイント
•無計画でも楽しめるルート: 仙台発の新幹線で行く、函館の主要スポットを網羅した1泊2日の工程。
•地元民おすすめのグルメ: 朝市の海鮮丼、活イカ釣り、そして函館を代表するラーメン「あじさい」。
•歴史と絶景のスポット: 五稜郭タワーからの眺望や、歴史を学ぶ楽しさを共有。
はじめに:出発2日前に決まった「思い付き」の函館旅
年に一度一緒に旅行に行く友人と、今年は函館に行ってきました。計画が持ち上がったのは出発のわずか二日前。彼との旅行はいつも唐突ですが、そんな急ごしらえの旅でどれだけ楽しめたのかを書いていきます。
【前日】仙台での前乗りと絶品「藁焼き」
金曜夜、仕事が終わったその足で新幹線で仙台へ。友人と合流し、地元の人気店「与三郎」で夕食。
鰹やカンパチの藁焼き、馬刺し、牛炙り寿司。どれも凄くうまい!特にカンパチの藁焼きは、脂がのりつつもあっさりとした味わいで、初めての体験でした。翌朝が早いので、一軒で切り上げて備えます。

【1日目】函館到着!朝市と遊覧船を満喫
11:00 函館駅到着
仙台から新幹線で約4時間半。青函トンネルを抜けて、ついに函館へ。
11:30 函館朝市で昼食
駅から徒歩数分の「朝市」へ。地元のおばちゃんおすすめの「どんぶり屋」で海鮮丼を堪能。やっぱり旅先では地元の人のアドバイスに従うのが一番ですね。

12:30 活イカ釣りに挑戦
釣ったその場でさばいてもらうイカは、鮮度が違います。函館のイカは気合い入りまくりで最高です。
14:00 函館明治館と遊覧船「Bluemoon」
路面電車で明治館へ。個人的には展示よりも、そこから乗った遊覧船「Bluemoon」にテンションが上がりました。海から眺める函館の街並みは最高です。

18:00 展望温泉と夜のグルメ
宿泊は「函館国際ホテル」。13階の展望温泉で疲れを癒やした後は、地元情報をもとに「魚一心」で根ぼっけを堪能。締めは有名店「あじさい」の塩ラーメン。完璧な流れです。



【2日目】五稜郭の歴史と豪華な朝食ビュッフェ
8:00 ホテルの豪華朝食
自分で作る海鮮丼やステーキなど、朝からフルスロットル。感染対策もしっかりされており、安心して楽しめました。
10:00 五稜郭タワー
路面電車と徒歩で五稜郭へ。あいにくの雨でしたが、タワーからの景色は圧巻。パネルで五稜郭の歴史を学ぶことができ、非常に勉強になりました。


13:00 お土産の買い出し
朝市でウニやイカの一枚焼きを購入。ビールやジンギスカンなど、自分用のお土産を大量に抱えて帰路につきました。
まとめ:函館は「食」と「歴史」の宝庫
前日予約の急な旅でしたが、結果として非常に充実した2日間でした。特に「朝市」と「五稜郭」は、函館に行くなら絶対に外せないスポットです。
心身ともにリフレッシュでき、無計画だからこその発見がある楽しい旅となりました。
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FAQ:函館旅行に関するよくある質問
Q1. 函館市内の移動は何が便利ですか?
路面電車(函館市電)が非常に便利です。主要な観光スポットの多くをカバーしており、1日乗車券などを利用するとお得に回れます。
Q2. 朝市は何時頃に行くのがいいですか?
早いところは朝5時や6時から開いています。お昼過ぎには閉まってしまう店も多いため、午前中の早い時間帯に行くのがおすすめです。
Q3. 函館の冬の観光はどうですか?
非常に寒いですが、五稜郭のライトアップ「五稜星の夢」や、函館山からの雪景色の夜景など、冬ならではの美しさがあります。防寒対策を万全にして訪れてください。
メタディスクリプション案:
出発2日前に決まった函館1泊2日旅行記。仙台から新幹線で向かい、朝市での海鮮丼や活イカ釣り、五稜郭タワー、展望温泉、そして絶品ラーメン「あじさい」まで。無計画でも函館を最大限に満喫するためのモデルコースとグルメ情報を紹介します。

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