【一乃俣温泉】関門の奥座敷でとろとろのアルカリ泉とフグ料理を満喫|山口県下関の隠れた名湯

【この記事のポイント】

  • ・pH10という強アルカリ性の「とろとろ湯」が体験できる山口県の秘湯
  • ・下関といえばフグ——てっさ・唐揚げ・ふぐちりの贅沢な夕食
  • ・人里離れた山奥でこそ味わえる、自分を見つめ直す時間

今回の舞台は山口県下関の一乃俣温泉郷。周りを山に囲まれた関門の奥座敷だ。泉質は入った瞬間にわかるほどとろとろと柔らかい。人里離れた自然の中で心の底からリフレッシュできる、1人旅にもおすすめの宿だ。


まさに山奥——神々しい入口と極上のとろとろ湯

地図を見ていただければわかると思うが、なかなかの山奥にある。所要時間は90分程度で、細い道あり入り組んだ道ありで少々不安になるが、なんとか到着できた。

入口からして神々しさがにじみ出ている。

この温泉の人気の秘訣はpH10というアルカリ性のとろとろのお湯だ。入った瞬間からもうとろとろで、肌がすべすべになっていく感覚がある。そのとろとろのお湯を大自然の中で楽しみながら過ごせるのだから、まさに至福のひとときだ。

項目内容
泉質アルカリ性(pH10)——とろとろの肌触り
効能美肌・疲労回復
雰囲気山に囲まれた静寂——神々しい入口
アクセス下関市内から車で約90分(細道注意)

食事はフグ尽くし——下関の本場で味わう醍醐味

旅先のもう一つの楽しみは食事だ。冬も近づくとフグがうまい時期になる。

てっさ、唐揚げ、ヒレ酒——どれもたまらなくうまいのだが、やはりふぐちりは一番の醍醐味だ。フグというのは不思議なもんで、脂はないのにこってりと濃厚な味で他に例えようがない。とにかくうまいのだ。

食後はもちろん再び風呂へ。こういう息抜きこそ現代ではものすごく価値があることに思える。


あえて1人で自分を見つめ直す

自然の中で1人で風呂に浸かる。そこはもちろんリラックスできる空間だが、同時に自分自身を見つめ直す場にもなり得ると思う。

普段社会の喧騒の中で暮らす人々にとって、自然に囲まれた温泉とはどんな風に感じられるのだろう。それを感じるためだけでも行く価値はある。 ぜひ1人で訪れてみてほしい。

コメント

  1. […] 【一乃俣温泉】静かな山間部に佇むアルカリ温泉今回の舞台は山口県下関の一乃俣温泉郷。周りを山に囲まれた関門の奥座敷。泉質は入るすぐに分かる程とろとろと柔らか…www.saikikiyomi. […]

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